2ローターからマルチローターへ

【10A型2ローターエンジン 】
NSUがシングルローターで実用化をめざしたのに対し、マツダは早くから2ローターエンジンの開発に力を入れ1967年に世界初の量産化に成功した。


マツダは、1960年代前半のロータリーエンジン開発初期段階において、2ローター、3ローター、4ローターの試作エンジンを早くも完成させている。

NSUが試作に成功したシングルローターエンジンは、高回転では滑らかに回転するが、低回転域では回転が不安定であるばかりか振動を発生させ、トルク不足であった。シングルローターエンジンは、トルク変動が大きいという基本特性を持っているからである。

そこでマツダは2ローターエンジンの開発を決意した。2ローターエンジンは、レシプロ4サイクル6気筒エンジンとほぼ同等のトルク変動が得られる。さらにロータリーエンジンの特徴である回転フィールの滑らかさも向上する。

マツダは独自の設計による最初の2ローターエンジン、L8A(単室容積399cc)を試作し、ロータリー専用のプロトタイプスポーツカー、L402A(のちにコスモスポーツに発展)に搭載して走行テストを開始した。

1964年12月には、2ローターエンジン、3820型(単室容積491cc)を試作し、量産試作型L10Aへ発展させた。また、ロータリーエンジンの大きな可能性を実証するために、専用工作機械を輸入して、3ローター、4ローターのマルチローター・ロータリーエンジンを試作した。

そしてそれらの試作エンジンをミッドエンジンのプロトタイプスポーツカー、R16Aに搭載して走行テストを行った。この一連の走行テストは、1965年6月に完成した、当時東洋一の規模を誇った三次テストコースで行われた。


【引用】マツダHPより

RX7
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